はじめての大分市観光:府内城〜別府湾まで|お土産はざびえるで決まり

各地の魅力

はじめての大分観光

九州の東部に位置する大分市は、豊かな自然と歴史が息づく街です。城下町の面影が残る府内城跡や、別府湾の雄大な景色、そして大分ならではのグルメが旅行者を惹きつけます。初めて訪れる方に向けて、観光スポットからご当地グルメ、さらにおすすめのお土産まで、大分市の魅力をぎゅっとまとめてご紹介します。

大分市の基本情報

大分市は人口47万人を超える大分県の県庁所在地で、別府市に隣接する温泉観光の拠点でもあります。大分空港からはバスで約1時間、大分駅はJR特急や新幹線接続で福岡から2時間弱とアクセスも便利。年間を通して比較的温暖ですが、春と秋は特に観光に最適なシーズンです。

観光スポット紹介

府内城跡

かつて豊後国を治めた大分のシンボル「府内城」。現在は石垣や堀が整備され、市民の憩いの場となっています。夜間にはライトアップが行われ、幻想的な雰囲気を楽しめます。歴史好きなら必見のスポットです。
👉 詳細は大分市公式観光ページもチェックすると便利です。

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

イルカやセイウチのダイナミックなショーが人気の水族館。子どもから大人まで楽しめる施設で、別府湾を背景にした展示が魅力です。

高崎山自然動物園

約1,000頭の野生のサルが暮らす自然公園。人懐っこいサルたちとの距離の近さに驚かされます。

別府湾エリア

大分市の海岸線から望む別府湾は絶景スポット。海辺を散策したり、カフェでのんびり景色を眺めたりするのもおすすめです。

大分市グルメ

観光の楽しみといえばやはりご当地グルメ。大分市では以下の料理が外せません。

  • とり天カラッと揚がった鶏肉の天ぷらは、大分市発祥の定番グルメ。サクッと軽い衣とジューシーなお肉が絶品です。
  • 関あじ・関さば豊後水道の荒波で育ったブランド魚。刺身や寿司でいただくと、他では味わえない歯ごたえと旨みが楽しめます。
  • 郷土料理 だんご汁:小麦粉を練った平たい麺と野菜を味噌仕立てで煮込んだ、心温まる家庭料理。

グルメ情報は大分県公式観光サイト「VISIT OITA」でも詳しく紹介されています。

大分市のお土産

旅の締めくくりに欠かせないのがお土産。大分市には数多くの特産品がありますが、特におすすめなのが大分銘菓「ざびえる」です。

金色銀色の包み紙が目を引く「ざびえる」は、しっとりした洋風の皮にラム酒香る白あんや黒あんを包んだ和洋折衷のお菓子。大分を代表する銘菓として長年愛されています。詳しいレビューや購入方法は、こちらの大分銘菓「ざびえる」紹介記事をご覧ください。

そのほかにも、吉野鶏めしの素かぼす関連商品も人気です。お土産情報を探す際にはざびえる本舗(公式サイト)もチェックしてみましょう。

モデルコース例(1日観光プラン)

  • 午前府内城跡を散策
  • :市内の人気店で「とり天」ランチ
  • 午後:うみたまごや高崎山を観光
  • 夕方別府湾の景色を楽しみながら散歩
  • 帰りお土産に「ざびえる」を購入して旅の締めくくり

大分市HP/府内城

別府湾

まとめ

大分市は、歴史・自然・グルメ・お土産が揃う魅力的な観光都市です。初めての訪問なら、府内城跡から別府湾をめぐる定番コースがおすすめ。旅の途中でとり天や関あじを味わい、最後は銘菓「ざびえる」をお土産に持ち帰れば、大分の魅力を余すことなく堪能できます。

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