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中国人教授も太鼓判!横浜中華街「重慶飯店」の豆沙月餅を味わってみた
横浜中華街を歩いていると、ふと漂ってくる焼き菓子の香ばしい匂い。その香りに誘われて入ったのが、四川料理の老舗「重慶飯店」でした。
実はこのお店、娘が通っている大学の中国人教授が「月餅を買うならここが一番」とすすめてくださったお店でもあります。
中国人の先生が太鼓判を押すなら、きっと本場の味に違いない――そう思って、さっそく名物の「豆沙月餅(とうさげっぺい)」を購入してみました。
老舗・重慶飯店とは
重慶飯店は、横浜中華街の中でも長い歴史を持つ四川料理の名店。
昭和期に創業し、伝統的な中華の味を守り続けながらも、日本人にも愛される味づくりにこだわっています。
本格的な四川料理のほか、点心や中華菓子にも定評があり、特に月餅は中秋節の季節には行列ができるほどの人気商品です。
中国人教授がすすめるのも納得の老舗です。
「豆沙月餅」とは?
「豆沙(とうさ)」とは中国語で“あずきあん”のこと。
つまり「豆沙月餅」は、あずきの餡がたっぷり詰まった月餅です。
重慶飯店の豆沙月餅は、伝統的な製法を守りつつ、日本人にも食べやすいよう甘さをやや控えめに仕上げているのが特徴。
手のひらサイズながら、ずっしりとした重みがあり、見るからに満足感のあるお菓子です。
実食レビュー:上品な甘さと香ばしい香り
一口かじると、まず感じるのは皮の香ばしさ。ほどよい厚みがあり、表面はしっとりとしています。
中の餡はとてもなめらかで、小豆の風味がしっかりと感じられる上品な甘さ。
一般的な日本のあんこよりも、油分が少なく軽やかな印象です。
口の中に残る余韻もやさしく、「もう一口…」とつい手が伸びてしまう味わい。
先生がすすめる理由が、まさに一口でわかるような完成度でした。
個人的には、温かい中国茶や焙じ茶と合わせるのがおすすめです。甘みがより引き立ち、香ばしさが広がります。



贈り物やお土産にもぴったり
重慶飯店の月餅は、パッケージにも高級感があり、贈り物としても喜ばれる一品です。
中華模様があしらわれた赤と金のデザインは、どこかお祝いの雰囲気。
個包装で日持ち(製造日より75日)もするため、横浜土産や季節のご挨拶にもぴったりです。
中秋節や中国文化に関心のある方へのプレゼントにも喜ばれそうです。
購入情報
重慶飯店の豆沙月餅は、横浜中華街本店の売店で購入できます。
また、公式オンラインショップでも取り扱いがあり、地方からでもお取り寄せ可能。
価格は1個あたり数百円台からと手頃で、ギフト用の詰め合わせも充実しています。
詳しくは「重慶飯店 公式オンラインショップ」をチェックしてみてください。
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まとめ:本場が認める確かな味
中国人教授のお墨付きの「重慶飯店・豆沙月餅」は、まさに“本場が認める味”。
あずきの自然な甘さと香ばしい皮のバランスが絶妙で、何度でも食べたくなるおいしさです。
横浜中華街を訪れた際は、ぜひこの伝統の味を体験してみてください。
きっとあなたも、「なるほど、これが本場の月餅か」と納得するはずです。


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